退院後、初めて外の空気を吸いました!✨首の手術前の足の骨折から始まり、1ヶ月の休職入院生活。
ドクターの「1ヶ月ください」という力強い言葉を信じて、手術前検査・手術・リハビリ転院と駆け抜けました。辛いイメージだった入院ですが、終わってみれば素敵な出会いだらけの楽しい時間でした🥰同じ首の状態で同じネックホルダーをしていた方と転院先のリハビリ病院のエレベーター越しに奇跡的な再会を果たしたり、病室が、わかわっても憧れるような素敵な先輩奥様お二人と仲良くなったり。食の好みが合う奥様とは、今も携帯で「絶対に美味しいもの食べに行こうね!」と盛り上がっています。
気取らず笑い合えて「またね」がスマートに続く、そんな本当の友達がこの年齢になって新しくできたことが、何よりの宝物です。
普段の仕事人間だった私から一転、今は筋力を戻すために必死な毎日。
リハビリの先生にもらった輪ゴム1個で、毎日指のトレーニングをしています。
入院中、「洗濯はリハビリだ!」と歩行器や松葉杖で動き回っていた私。
退院後の診察でお礼を言おうと頭を下げたら、
ドクターに「(骨がまだついてないから)下げないで!」と突っ込まれてしまいました(笑)。
一生懸命サポートしてくれた若いスタッフの皆さんからパワーをもらい、
私は「もう一人の新しい自分」を手に入れました。これからの人生、もっともっと磨いて、楽しんでいきたいと思います!小林厚子でした
いつもhairsalonうずらちゃんをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
たくさんの「お気遣い」という優しさに守られながら、無事に手術を終えることができました。
7日の朝9時に始まった手術。私が意識を取り戻したのは、夕方の4時でした。
8時間。執刀医の先生をはじめとするドクターチームが、この私のためにそれほど長い時間を費やしてくださった事実に、ただ驚くばかりでした。
お礼を言いたかったのに、先生の姿を見た瞬間、言葉より先に涙がこぼれました。
差し出した私の手と、強く握手を交わしてくださいました。
私の中での先生は、どこかクールでドライな印象でした。けれど、触れた手は大きく、力強く、そして驚くほどしなやかで。
「神の手」という言葉は、まさに先生のためにあるのだと確信いたしました。
手術の成功を告げられたときの先生の眩しい笑顔は、私にとって一生忘れることのない、心のお守りです。
手術の前日、私の曖昧な態度を先生が真剣に叱ってくださったこと、今でも鮮明に覚えています。
あのとき、私の命と真っ正面から向き合ってくださったからこそ、私は覚悟を決めることができました。
手術を終え、管に繋がれたICUの夜は想像以上に過酷なものでした。
激しい痛みと戦い、一向に進まない時間で折れそうになる瞬間が何度も訪れました。
しかしそのたび、「先生方が8時間ものあいだ全力を尽くしてくださったのだから」と自分を奮い立たせ、長い夜を耐え抜くことができました。
一睡もできずに迎えた朝、ICUのスタッフの皆様の温かい声に送られ、無事に病室へと戻ることができました。
先生が守ってくださったこの命を、大切に繋いでまいります。
やっと自由な身体に戻れてホッとしたのも束の間、まさかの展開が…!
いつも忙しい中、hair salon うずらちゃんをご利用いただき誠にありがとうございます。
本日は、皆さまに大切なお知らせがございます。