うずらちゃん日記

いつも当サロンをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。Owner stylistの小林厚子です。
すでにご存じのお客様もいらっしゃるかと思いますが、頚椎症性脊髄症(けいついしょうせいせきずいしょう)の手術を受けてから、早いもので9月7日で2か月が経ちます。
療養中から現在に至るまで、多くのお客様から優しいお言葉や温かいお気遣いをいただき、本当に励まされました。心より感謝申し上げます。
まだ術前のように100%の力でお仕事をするのは難しい状態ですが、復帰してからは、美容師として以前よりもプラスに成長できている自分を実感する日々です。
今回、私の手術を担当してくださった執刀医の◯先生をはじめ、医療チームの先生方には感謝の気持ちでいっぱいです。当初は4時間ほどと聞いていた手術でしたが、実際には朝一番から夕方まで、約8時間にも及ぶ大手術となりました。
後からチームの先生が、「見えない内側は何と30ヶ所ほど縫ってあり、本当に見事な手術でしたよ」と教えてくださったのです。その言葉を聞いたとき、これ以上ない安心感と嬉しさがこみ上げ、いつものポジティブな自分を一気に取り戻すことができました。
素晴らしい先生方に救っていただいたこの大切な身体だからこそ、今は無理をせず、しっかりとコントロールしながら少しずつお仕事をさせていただいております。
そのため、当日の急なご予約はお受けできないことが多くなっております。大変恐縮ですが、お越しの際は事前のご予約をいただけますと幸いです。
まだまだお話ししたいエピソードがたくさんありますので、ぜひご来店時を楽しみにしていてくださいね。皆様にお会いできるのを心より楽しみにしております。

 


男性のお客様から、素敵な水ようかんのセットをいただきました。雨が降る中、わざわざ電車でこの重い荷物を持ってきてくださり、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

こちらの◯様は薬剤師をされており、なんと学生の頃から何十年も私が髪型を担当させていただいています。

持病がある私にとって、本当に心強い「専属薬剤師さん」のような存在です。いつもお会いするたびに思うのですが、よくあんなに似たような長いカタカナの薬の名前を間違えずに覚えられるなぁと、そのプロフェッショナルな姿にいつも感動してしまいます。

私は美容師でありながら実は人見知りなところがあり、病院の先生にはなかなか質問ができません。そのため、お薬や体調のことで疑問がある時は、いつも◯様に相談させていただいています。

私のサロンには、本当にさまざまな職業の「プロフェッショナル」なお客様が来てくださいます。

普段はなかなか聞けない貴重なお話を聞くことができるたびに、「美容師をやっていて本当に良かったな」と心から感じます。

今の時代、職業による髪型のルールも自由になってきていますよね。だからこそ、よほどのオーダーがない限りは「この仕事だからこの髪型」という固定観念を持たず、その方らしさを引き出せるよう心がけています。心のこもった贈り物を、本当にありがとうございました。20260807_212919058.JPG

 

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主人の料理の腕前がどんどん上達してます

ラーメンと野菜たっぶり冷やし中華 

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長い間、お休みをいただき皆さまには大変ご迷惑をおかけしております。体調はまだ万全ではございませんが、様子を見ながら少しずつ業務に復帰させていただきたく存じます。

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  Ownerstylist 小林厚子  

昨日は、手術を控えた私を心配して、何度も事前にお見舞いに来てくれた姉へのお礼を兼ねて、主人の運転で少しだけ外出してきました。

姉は教師を定年退職した後、若い先生方の指導をしながら、お寺の「おくりさん(住職の奥様)」として忙しい日々を送っています。

そんな忙しい合間を縫って、手術の前日にも駆けつけてくれた姉の姿に、本当に心が救われ、これ以上ないほど心強く感じました。

また、教師をしながらお寺を守り、今はご住職をされている姉の旦那様(お義兄さん)も、本当に素敵なお人柄が笑顔ににじみ出ている大好きな方です。

あとから姉に聞いたのですが、お義兄さんは私の手術の前に、一番格式の高いお経をあげて成功を祈ってくださっていたそうです。

素晴らしい家族、親戚に支えられていることに、感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがたく、幸せなことだと身に沁みて感じています。

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退院後、初めて外の空気を吸いました!✨首の手術前の足の骨折から始まり、1ヶ月の休職入院生活。

ドクターの「1ヶ月ください」という力強い言葉を信じて、手術前検査・手術・リハビリ転院と駆け抜けました。辛いイメージだった入院ですが、終わってみれば素敵な出会いだらけの楽しい時間でした🥰同じ首の状態で同じネックホルダーをしていた方と転院先のリハビリ病院のエレベーター越しに奇跡的な再会を果たしたり、病室が、わかわっても憧れるような素敵な先輩奥様お二人と仲良くなったり。食の好みが合う奥様とは、今も携帯で「絶対に美味しいもの食べに行こうね!」と盛り上がっています。

気取らず笑い合えて「またね」がスマートに続く、そんな本当の友達がこの年齢になって新しくできたことが、何よりの宝物です。

普段の仕事人間だった私から一転、今は筋力を戻すために必死な毎日。

リハビリの先生にもらった輪ゴム1個で、毎日指のトレーニングをしています。

入院中、「洗濯はリハビリだ!」と歩行器や松葉杖で動き回っていた私。

退院後の診察でお礼を言おうと頭を下げたら、

ドクターに「(骨がまだついてないから)下げないで!」と突っ込まれてしまいました(笑)。

一生懸命サポートしてくれた若いスタッフの皆さんからパワーをもらい、

私は「もう一人の新しい自分」を手に入れました。これからの人生、もっともっと磨いて、楽しんでいきたいと思います!小林厚子でした

 

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ご両親が遊びに行かれた際に、娘さんからうずらちゃんにお土産をいただきました!本当に嬉しいです、ありがとうございます。
ハワイでお仕事されているだけでも大変なのに、そんなお気遣いまでいただけるなんて感激しています。
ハワイで働くなんて夢のようなことを叶えられて本当にすごいなと思っていましたが、お母様からこれまでの歩みをお聞きして、今現地で働くことの本当の厳しさを初めて知りました。
英語でバリバリお仕事をされている姿、絶対に格好いいですよね。ぜひ一度見てみたいです!
◯さん、またお会いできるのを心から楽しみにしています。たくさんの感謝を込めて。
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