うずらちゃん日記

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たくさんの「お気遣い」という優しさに守られながら、無事に手術を終えることができました。

7日の朝9時に始まった手術。私が意識を取り戻したのは、夕方の4時でした。

8時間。執刀医の先生をはじめとするドクターチームが、この私のためにそれほど長い時間を費やしてくださった事実に、ただ驚くばかりでした。

お礼を言いたかったのに、先生の姿を見た瞬間、言葉より先に涙がこぼれました。

差し出した私の手と、強く握手を交わしてくださいました。

私の中での先生は、どこかクールでドライな印象でした。けれど、触れた手は大きく、力強く、そして驚くほどしなやかで。

「神の手」という言葉は、まさに先生のためにあるのだと確信いたしました。

手術の成功を告げられたときの先生の眩しい笑顔は、私にとって一生忘れることのない、心のお守りです。

手術の前日、私の曖昧な態度を先生が真剣に叱ってくださったこと、今でも鮮明に覚えています。

あのとき、私の命と真っ正面から向き合ってくださったからこそ、私は覚悟を決めることができました。

手術を終え、管に繋がれたICUの夜は想像以上に過酷なものでした。

激しい痛みと戦い、一向に進まない時計の針を眺めながら、心が折れそうになる瞬間が何度も訪れました。

しかしそのたび、「先生方が8時間ものあいだ全力を尽くしてくださったのだから」と自分を奮い立たせ、長い夜を耐え抜くことができました。

一睡もできずに迎えた朝、ICUのスタッフの皆様の温かい声に送られ、無事に病室へと戻ることができました。

先生が守ってくださったこの命を、大切に繋いでまいります。

 やっと自由な身体に戻れてホッとしたのも束の間、まさかの展開が…!

手術当日にギプスを切ってもらったので「左足の骨折はもう治った!」と思い込んでいたら、まだ駄目だったようで再びギプス生活に逆戻り。これには思わず参ってしまいました。
でも、嬉しい進歩も!
今日から歩行器を使えば、院内を一人で移動してOKになりました。
首にコルセット、両手に歩行器、そして脚にはギプス……というフル装備なので、すれ違う子どもたちには「交通事故にでも遭ったの?」というような目で見られてしまいます(笑)。
それでも、自分にとってはこれでも大きな一歩。自由に動ける喜びを噛み締めています。今は首のボルトが早く馴染んでくれるのを願うばかりです。
今回の手術にあたり、身内のサポートはもちろん、大切なお客様、友人、そしてお会いしたことのないSNSのフォロワーの皆様まで、本当に温かいお気遣いをいただき感謝の気持ちでいっぱいです。
これからは正しい姿勢を意識して、リハビリを兼ねてブログ(SNS)も更新していきますね。※皆様のあたたかいコメントに感謝です。
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