うずらちゃん日記
2026-08-11 23:35:00
温かい優しさに感謝の日々
主人の料理の腕前がどんどん上達してます
ラーメンと野菜たっぶり冷やし中華
長い間、お休みをいただき皆さまには大変ご迷惑をおかけしております。体調はまだ万全ではございませんが、様子を見ながら少しずつ業務に復帰させていただきたく存じます。
Ownerstylist 小林厚子
昨日は、手術を控えた私を心配して、何度も事前にお見舞いに来てくれた姉へのお礼を兼ねて、主人の運転で少しだけ外出してきました。
姉は教師を定年退職した後、若い先生方の指導をしながら、お寺の「おくりさん(住職の奥様)」として忙しい日々を送っています。
そんな忙しい合間を縫って、手術の前日にも駆けつけてくれた姉の姿に、本当に心が救われ、これ以上ないほど心強く感じました。
また、教師をしながらお寺を守り、今はご住職をされている姉の旦那様(お義兄さん)も、本当に素敵なお人柄が笑顔ににじみ出ている大好きな方です。
あとから姉に聞いたのですが、お義兄さんは私の手術の前に、一番格式の高いお経をあげて成功を祈ってくださっていたそうです。
素晴らしい家族、親戚に支えられていることに、感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがたく、幸せなことだと身に沁みて感じています。
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2026-08-04 02:22:00
もう1人の自分
退院後、初めて外の空気を吸いました!✨首の手術前の足の骨折から始まり、1ヶ月の休職入院生活。
ドクターの「1ヶ月ください」という力強い言葉を信じて、手術前検査・手術・リハビリ転院と駆け抜けました。辛いイメージだった入院ですが、終わってみれば素敵な出会いだらけの楽しい時間でした🥰同じ首の状態で同じネックホルダーをしていた方と転院先のリハビリ病院のエレベーター越しに奇跡的な再会を果たしたり、病室が、わかわっても憧れるような素敵な先輩奥様お二人と仲良くなったり。食の好みが合う奥様とは、今も携帯で「絶対に美味しいもの食べに行こうね!」と盛り上がっています。
気取らず笑い合えて「またね」がスマートに続く、そんな本当の友達がこの年齢になって新しくできたことが、何よりの宝物です。
普段の仕事人間だった私から一転、今は筋力を戻すために必死な毎日。
リハビリの先生にもらった輪ゴム1個で、毎日指のトレーニングをしています。
入院中、「洗濯はリハビリだ!」と歩行器や松葉杖で動き回っていた私。
退院後の診察でお礼を言おうと頭を下げたら、
ドクターに「(骨がまだついてないから)下げないで!」と突っ込まれてしまいました(笑)。
一生懸命サポートしてくれた若いスタッフの皆さんからパワーをもらい、
私は「もう一人の新しい自分」を手に入れました。これからの人生、もっともっと磨いて、楽しんでいきたいと思います!小林厚子でした
2026-08-01 23:36:00
HAWAIIからのお気遣いに
ハワイでお仕事されているだけでも大変なのに、そんなお気遣いまでいただけるなんて感激しています。
英語でバリバリお仕事をされている姿、絶対に格好いいですよね。ぜひ一度見てみたいです!
2026-07-25 21:37:00
猛暑の中御来店ありかとうございます
いつもhairsalonうずらちゃんをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
現在は21日より転院し、専門の先生の指導のもと、復帰に向けたリハビリに励んでおります。
※大変お手数ではございますが、ご予約状況の確認のため、一度お店までご連絡をいただけますと幸いでございます。
今後ともhairsalonうずらちゃんをよろしくお願い申し上げます。
2026-07-12 08:57:00
手術も大成功で終わりました。
たくさんの「お気遣い」という優しさに守られながら、無事に手術を終えることができました。
7日の朝9時に始まった手術。私が意識を取り戻したのは、夕方の4時でした。
8時間。執刀医の先生をはじめとするドクターチームが、この私のためにそれほど長い時間を費やしてくださった事実に、ただ驚くばかりでした。
お礼を言いたかったのに、先生の姿を見た瞬間、言葉より先に涙がこぼれました。
差し出した私の手と、強く握手を交わしてくださいました。
私の中での先生は、どこかクールでドライな印象でした。けれど、触れた手は大きく、力強く、そして驚くほどしなやかで。
「神の手」という言葉は、まさに先生のためにあるのだと確信いたしました。
手術の成功を告げられたときの先生の眩しい笑顔は、私にとって一生忘れることのない、心のお守りです。
手術の前日、私の曖昧な態度を先生が真剣に叱ってくださったこと、今でも鮮明に覚えています。
あのとき、私の命と真っ正面から向き合ってくださったからこそ、私は覚悟を決めることができました。
手術を終え、管に繋がれたICUの夜は想像以上に過酷なものでした。
激しい痛みと戦い、一向に進まない時間で折れそうになる瞬間が何度も訪れました。
しかしそのたび、「先生方が8時間ものあいだ全力を尽くしてくださったのだから」と自分を奮い立たせ、長い夜を耐え抜くことができました。
一睡もできずに迎えた朝、ICUのスタッフの皆様の温かい声に送られ、無事に病室へと戻ることができました。
先生が守ってくださったこの命を、大切に繋いでまいります。
やっと自由な身体に戻れてホッとしたのも束の間、まさかの展開が…!
今日から歩行器を使えば、院内を一人で移動してOKになりました。
首にコルセット、両手に歩行器、そして脚にはギプス……というフル装備なので、すれ違う子どもたちには「交通事故にでも遭ったの?」というような目で見られてしまいます(笑)。






